ドライバーからのステップアップ

女性事務員のステップアップ・男性事務員のステップアップ

ステップアップサポート

ドライバー

配車担当者

営業担当者

管理部

他事務員

各種運転免許(リフト・準中型・中型・大型・クレーン)

運行管理者

乙種第4類危険物取扱

第一種衛生管理者

3PL管理士

物流経営士

事故撲滅トレーナー

講習・セミナー

大会出場

あああ

第一種衛生管理者
衛生管理者とは?

衛生管理者とは、安全衛生法において定められている資格です。
労働者の健康障害を防止するための作業環境管理、作業管理及び健康管理、労働衛生教育の実施、健康の保持増進措置などを管理できるものです。 常時50人以上の事業所は労働者数に応じて衛生管理者を配置しなければならない法律となっています。


「トルエンの尿中代謝物は馬尿酸」
「たんぱく質はボーマンのうから濾(こ)しだされない」
管理部 杉浦課長の画像

皆さん、何のことだか分かりますか?私は、生まれて初めて耳にしました。
衛生管理者の資格を取るようにとの指令を受け勉強をし始めた頃、今まで聞いたこともない言葉に出くわし、正直なところ全く受かる気がしておりませんでした。 試験の3週間前に3日間の集中講座を受講させて頂き、衛生管理者の勉強というより資格を取るためのコツを伝授されました。 講座の先生の「このドリルを音読しながら5回通りやれば、必ず受かります。1回につき9時間かかりますが。」という言葉を信じ、 何とか4回半まで頑張って終えることができ、試験に臨みました。 合格ラインは6割なのですが、試験を終えた直後の手応えとして自信を持って答えられたのは5割程度でした。 不完全燃焼のまま帰路に付き、一週間後運命の手紙が届きました。「合格」の2文字。ほっと胸を撫で下ろしました。
これからは、衛生管理者として、皆さんの健康管理や職場環境の管理をしっかりと行っていきます。

管理部 杉浦課長



総務部 山田課長の画像見事。一発合格。合格発表の日、恐る恐る発表画面へ。「114番」を探しました。
見たことのない問題が4割ほどあったので、「もう一回受けます」と宣言していたこともあり、番号があった時本当に嬉しかったです。
この試験は、会社からでなく、自ら受けたいと申し出ました。それは、皆さんの健康管理に少しでも役に立てたらと思ったことと、仕事中の疑問は調べると法が関わっていることがあり、まずは労働安全衛生法を知ろうと考えたからです。 合格ラインの知識は手に入れましたので、まずは、健康診断再検査面談の際に発揮していこうと思います。

総務部 山田課長




運行管理者資格取得

一般部配車課 Kさんの画像今回二度目の挑戦だったということもあり、正直やっと受かったという気持ちが強いです。
前回の受験の際は全く勉強ができず、付け焼き刃での挑戦でした。今回もなかなか時間を作るのに苦戦しました。
会場では、お世話になっている協力会社の方もたくさん受験されており、緊張感の中、自信が持てないまま試験が始まりました。 しかし、実際に問題を解いてみると、普段業務で行っていることや、実務で身に付けた知識が役に立ち、すらすらと答えることができました。
国家試験、国家資格とびくびくしていた部分がありましたが、普段の仕事の中で覚えていたことが合格に繋がったことは自分の自信にもなりました。 合格しただけで終わるのではなく、運行管理者としての資格や知識を今後の業務の中で生かしていきます。

一般部配車課 Kさん



管理部 Iさんの画像今回の運行管理者試験を受験するにあたり、勉強を始めて最初の頃はなかなか知識が身に付かず不安でした。 しかし、実践講座や自習の中で問題を解いていき、合格点まで足りない分は何度も復習や確認を繰り返しました。
翌日の解答発表で自分の答案が合格点に達しているのが分かった時はホッとしたのを覚えています。 一カ月後の合格発表では、自分が合格できたことを改めて確認することができ、とても嬉しかったです。
今後は、運行管理者として乗務員さん達の体調管理・車輌管理を徹底し、事故ゼロに向けて役立てていきます。

管理部 Iさん




乙種第4類危険物取扱者

管理部 Hさんの画像この度、乙種第4類危険物取扱者試験を受験させて頂き、無事合格することができました。
今回の受験は、稲橋係長より『管理部に自分ともう一人資格取得者がいれば安心』『取得すれば取り組める業務の幅も広がる』と話を頂いたことがきっかけでした。
資格取得のためには、法令や物理学・化学の他、火災予防や消火方法といった多様な知識が必要であると知り、理数系科目が苦手なため不安を覚えました。 講習会へ参加後、自宅で空いた時間や子供の送迎の待ち時間など、隙間時間を見つけては勉強に取り組むようにしていました。 それでも内容の理解と暗記は想像以上に難しく、受かるかどうかとても心配でした。
しかし、会社で社長からの声掛けや乗務員さんからの声援を頂いたことが力添えとなり、また管理部の皆さんや家族の協力を得て勉強を進め、一度で資格試験合格を達成することができました。 とても感謝しています。
今後はこの資格を生かし、自社スタンド等での協力・対応をしていきます。これからもどんどん新しいことにチャレンジしていきますので、よろしくお願いします。

管理部 Hさん




事故撲滅トレーナー養成講座

浜松東営業所配車課 Fさんの画像約5ヵ月間、ヤマネット事故撲滅トレーナー養成講座に参加させて頂きました。
研修では、運送事業者に対する行政処分などを行うべき違反行為の知識や点呼の大切さを学び、実際の事故映像を見てのKYT(危険予知訓練)トレーニング、グループディスカッションを行いました。 特にKYTトレーニングでは、実際に映像を見ることで、より分かりやすく考えることや予測ができるようになりました。
また自分が社内で事故撲滅トレーナーとして行う実践課題もあったため、他社のメンバーの良い所を取り入れ乗務員さんへトレーニングを行いました。
研修は終わりましたが、ここからがスタートだと考えています。
事故撲滅をテーマに、今後もグループミーティングの際にKYT映像を活用し実践を行うようにします。 事故が起きた際は、乗務員さんのせいではなく自分にも責任があるという気持ちを持ち乗務員さんを守れるようにします。
自分自身まだまだ甘い部分、足りない部分はありますが、これからも成長できるように努力していきますので、よろしくお願いします。

浜松東営業所配車課 Fさん



管理部 Iさんの画像映像を用いたKYT(危険予知訓練)活動を多くの乗務員さんたちと見て、 事故再発防止に必要な知識を身に付け危険予知の能力を高めることの大切さと、どのようにすればそのことを上手く伝えられるのかについて教えて頂きました。 この学びをグループミーティングや事故惹起者に対する再発防止のための面談、新人研修等に生かしています。
乗務員さんの事故防止に対する考えを率直に聞き、こちらからも研修の学びを伝えることで、より危険予知能力を高めてもらえるようになったと思います。
講座で学んだことを生かし続けながら、これからも事故を防止するための知識、意識を乗務員さんたちとともに高めて、事故を少しでも減らしていきます。

管理部 Iさん




大型免許取得

Iさんの画像大型免許の取得は入社した時から希望していたので、この度叶えることができとても嬉しいです。 また、滞りなく取得できて正直ほっとしています。
教習中は、通常業務に教習時間を考慮した配送を組んで頂きました。 最初は業務との両立や大型車の感覚に慣れず不安でしたが、大型トラックの車輌感覚に早く慣れるために4tワイド車での配送を中心に業務をさせて頂くなど、 手厚いバックアップのおかげでとても効率良く学ぶことができました。
大型トラックは今まで乗務していた4t車とは高さや幅・長さが大きく変わります。アクセルとブレーキの感覚もこれまでとは違うので、常に慎重な運転を心掛けます。 教習所や、会社の先輩方から教わった基本に忠実に、焦らず慌てずに、落ち着いて仕事に取り組んでいきます。

Iさん


上司コメント
大型免許取得おめでとうございます。
浜松東営業所では、大型車へのステップアップ第一号です。中型車から大型車に変わると、業務や荷物量が増加します。 また車格が違うため、運転の精度を磨くことも業務を進める上で必要不可欠です。常に前向きな姿勢で取り組む井口さんならできると期待しています。
まずは中型増トン車から慣らしていき、ゆくゆくは大型車で頑張って頂きます。将来浜松東営業所のエースとして活躍することを期待しております。(浜松東営業所 山田所長)



Kさんの画像子供が大きくなり、以前から自分がしたかった「大きな車に乗る」仕事を探してマイシンに入社しました。 4t車で約2年間仕事をさせて頂きましたが、大型車に乗りたい気持ちが大きくなったので、今回大型免許を取得することができて嬉しい気持ちでいっぱいです。 また、教習はとても楽しく通うことができました。中には難しいこともありましたが、自分にとって良い勉強になりました。
配車の方と相談をして業務との時間調整をしてもらえましたし、土日に教習所に行く時には子供たちにも協力してもらえたので、無事に大型免許を取得することができました。
4t車から10t車へと車の大きさが変わり、運転の仕方や一般道を走行する時に事故をしないことはもちろん、一般の方々に不快感を与えない運転をしていきます。 今までの地場の業務とは全く違うので、一からのスタートと思い、事故のないように頑張ります。

Kさん



Kさんの画像マイシンに入社して運送業に触れ、業務をこなしていくうちに大型免許を取りたいと思うようになり、 今回取得制度を利用しました。
中型免許を持っていなかったので、普通免許から一気に大型免許の取得を目指しました。 なので、最初はいきなり大型トラックに乗れるのかと不安でしたが、教習を進めていくうちに乗れるようになっていきました。 また、教習の間は大型トラックに乗る楽しさも感じられるようになりました。
現在の業務では、教習で乗っていたものよりも少し小さいトラックに乗っているので乗りやすく、操作もしやすいです。 しかし、これまでの2t車から大型車に変わったことは大きく、載せる荷物もより重いものになりました。よって緊急時の急ブレーキなど、荷物や車にかかる負荷も重くなるかと思います。 その意識を忘れずに、急ブレーキをかけないように、急ブレーキが必要になるような運転を最初からしないように心掛け、慎重な運行をしていきます。
これから先、運転に慣れた頃が最も油断しやすくなると思います。そうならないように常に初心を忘れず、安全運転に努め業務に励みます。

Kさん


上司コメント
大型免許取得おめでとうございます!そして部品定期Gにようこそ!
車輌が変わると車幅・長さ・高さの感覚が大きく違いますので、運転操作はこれまで以上に注意を払う必要があります。 また荷積み・荷下ろしの際もリフト作業が中心になりますので、ひとつひとつの作業の安全確認を怠らず、確実に完遂させていくようにしましょう。
慣れるまで大変ですが、2人ともやる気・仕事に対する情熱があるので大丈夫です。私も情熱を持って指導致しますのでよろしくお願い致します。(営業部 瀬戸課長)



上司コメント
安全の確保、品質向上の根幹は新人もベテランも同じです。
乗務するトラックの大きさだけでなく、部品定期便になり荷物も変わったので、戸惑うことや慣れないこともまだまだたくさんあると思います。 普段から想像力豊かに業務に取り組んでいけば、咄嗟の時の判断力や危険回避の能力も身に付いていきます。無事故で一緒に頑張りましょう。
どんな時でも「自分は大丈夫」と思わず、慎重に業務を行っていって下さい。(部品定期グループ Kさん)




3PL管理士・管理士講座

冷凍部 菅嶋部長
Q:3PLをマイシンでどのように生かしたいですか?冷凍部 菅嶋部長の画像
A:お客様ありきの仕事ですので、最終的にお客様の物流部門で満足して頂けるようにしたいです。 冷凍部としては、自社の物流センターを獲得した上でお客様に入り込んだ倉庫の運用を行うことで3PLを生かしたいです。

Q:まず一歩目に取り掛かりたいことはなんですか?
A:お客様に任せて頂ける物流部門を3PLで行えるように営業で多くのお客様の所に伺い、できるだけ多くの情報交換を行っていきます。 現状では、自社の容量ではできることが限られてしまい、取り込んで行うことは難しいです。ですから、お客様の施設を含めた3PLを行っていきたいです。



営業本部 大前部長
Q:3PLをマイシンでどのように生かしたいですか?営業本部 大前部長の画像
A:現在、倉庫部門が確立した業務で回っておりません。自社倉庫だけでも約2,000坪の敷地がありますが、一般部の中に倉庫部門が入り込み、なかなか倉庫として捉えられていないのが実状です。
それを今後売上、組織ともに学んだことの中から運用していきたいと考えています。

Q:皆さんに何か伝えたいことをどうぞ!
A:半年間新たに得た知識も相当量獲得しましたが、それだけなく同業他社の友人ができました。 そこから、新たな取引が始まる会社様もありましたし、その友人から紹介して頂けた荷主様もいました。
今後人脈を使って自社にないものに活用しながら業務獲得をしていけたらと思います。
学びとともに人脈を頂いたのは、私の将来に生かされると思います。



浜松東営業所 山田所長
Q:まず一歩目に取り掛かりたいことはなんですか?浜松東営業所 山田所長の画像
A:今、浜松のお客様でルート配送しているところがあるのですが、共通する業者がありまして、その配送の中には、運賃値上げをしなければ追い付かない部分があります。
しかし、運賃値上げをするには、他の業者さんも取り込んで運送費を抑えて互いに利益を得ていかなければなりません。
これは、37期の終わりまでに着手し、3PLを運用する第一歩目にしていきます。

Q:皆さんに何か伝えたいことをどうぞ!
A:まだ3PL管理士は、全国で98名しかいないという状況です。マイシンでは自分を含め4名この資格を持っているということがすごいことです。
また、この講座を受講して痛感したのは、一人ではできないということです。
3PLを取り入れるには、それだけ大きな仕事をするのですから、プロジェクトチームを組まなければいけないと思います。
やはり、基礎基盤を作るのがこの事業は大切になってくると思いますので、長期の意味で主軸となるものを立ち上げていけたら良いと思います。




省エネ走行競技会


愛知県トラック協会主催の省エネ走行競技会大型部門と中型部門に参加致しました。

去年は練習不足と大型部門、初参加の緊張で良い結果を出すことができず悔しい思いをしました。その反省から、丸一日を練習に充てるなど対策を万全にした上で挑みました。
過去、中型部門では優勝経験があるので、大型でもと意気込みましたが9位とまたしても良い結果に恵まれませんでした。 省エネ走行競技会の画像 しかし、私が指導したSリーダーが中型部門初優勝をやってのけました!優勝したことよりも本人から「楽しく参加することができ、良い勉強になりました。出てみたいと伝えてよかったです。」との言葉があったことがとてもうれしかったです。
トラックドライバーコンテストへの出場も「出てみたい」という積極的な声を耳にしています。大会への積極的な参加で、個人の技能の向上と会社全体のスキルレベルアップのために指導できるよう自身も頑張ります。

管理部係長 稲橋宗一



省エネ走行競技会の画像 去年の大会では稲橋係長と同様、悔しい思いをしましたが、今回はその雪辱を果たし、中型部門で優勝でき、とてもうれしかったです。
練習や講義の時間を設け指導に当たって下さった稲橋係長や、練習時間が確保できるように業務を調整して頂いた春日部長、当日も応援団として会社の皆さんに温かく見守って頂けたのが、励みとなりました。ありがとうございました。
この結果に慢心することなく、日々の業務に生かし、後輩へも継承していきます。

部品グループリーダー Sさん




トラックドライバーコンテスト


愛知県トラック協会主催 トラックドライバーコンテスト大型部門と中型部門に参加しました。

トラックドライバーコンテストの画像 学科と日常点検整備・走行のそれぞれの種目で順位が決める、日々の積み重ねを競う大会です。今回は5名全員初参加でした。会社のトラックとの違いと会場の緊張感から、普段の走行などが発揮できず、結果を残すことができませんでした。 他社様のドライバーさんの制限時間がある中、高度な運転技術だけでなく、点検の正確性、不備への気づきの速さなど一つ一つの技術の高さを目の当たりしました。
よい刺激を受けた2日間でした。来年はどの種目も日常が発揮できるよう、日々の業務から見直し、スキルや知識の向上をしていきます。

管理部係長 稲橋宗一




添乗指導者養成研修

3日間の日程で中部トラック研修センターにて開催された、愛知県トラック協会が主催する添乗指導者養成研修に管理部稲橋係長、 一般部運行3GリーダーIさん、冷凍部混載1GリーダーMさんの3名が受講されました。
この研修では、指導者を育てるため車輌点検、基本走行、危険回避体験、エコドライブ、輸送安全規則の関係法令、健康起因事故防止対策、添乗指導実習、伝える技術、 確実な点呼、拘束時間、運行管理者の指導、監督教育、輸送安全マネジメントなどの研修となっており、今回新入社員さんの添乗指導の機会が多い2名が選抜されました。
今回受講されたうちの2名に、参加された感想や学んだことをお聞きしました。


研修は、座学と実技の両方で実施されました。
座学では法令関係や日常点検の実施ポイント、健康起因事故防止対策、伝える技術などを学び、実技では基本走行、危険回避体験、エコドライブ、添乗指導実習などを学びました。
基本走行では、見通しの悪い交差点での確認方法で最徐行をして確認しなければ、見るべき情報を見落としてしまう危険性があるということを再確認しました。 特に左折時では、徐行をしていても確認の時間が1秒もないということを教わり、「今までの自分はどうだっただろう?」と考えさせられました。皆さんも是非考えてみて下さい。
添乗指導員養成研修の画像 この他にも危険回避体験で「急ブレーキ」のかけ方と「急ハンドル」による危険回避を体験し、実際の運転ではなかなか経験できないことを体験でき、良い勉強になりました。 急ブレーキを踏むのは荷崩れを気にして躊躇してしまう人が多いようですが、まずは人命が第一ですので、このような場面に遭遇した時は、思い切りブレーキを踏むようにしましょう。
エコドライブをすると事故防止にも繋がるということはご存じの方が多いと思いますが、更なる燃費向上に向け、今回の研修で学んできたことを伝えていきます。 学んだことはこの他にもたくさんありましたが、今後の添乗指導を通じて皆さんへ伝えて事故防止に役立てていきます。

管理部 稲橋係長



添乗指導者養成研修ということで、添乗指導の方法のみを教えて頂けると思っていました。
しかし、まずは自分で運転してみたことで改めて運転の仕方、死角の有無、巻き込みなどを確認することができました。 危険回避体験では、普段の運転ではおそらく体験できないであろう急ブレーキを踏むということができたのは貴重な経験でした。 実技として、教官を交えての添乗指導を行いましたが、目線やハンドル操作など、いろいろな所に目を向けることの大変さ、 指導の仕方の難しさ、人と人との接し方などといったことを徐々に理解することができました。
今回学んだことや体験を生かし、添乗指導を行う際は、コミュニケーションを取りつつ、安全運転に関する知識だけでなく心構えなども踏まえ伝えていきます。

冷凍混載グループ Mさん




ヤマネット実践研修

倉庫部 Yさんの画像約5か月間、計6回のヤマネット実践研修に参加させて頂きました。
「楽しみながら沢山の事を経験し成長しよう!」と、同期生として参加した岩瀬主任、Hさんとともに多くを学ばせて頂きました。 『成果の出る活発な行動』を意識し、日常の業務の中やありがとうカード・はがきでの手紙などで目標を定めて実行していきました。
それらの実践形式の研修を通し、継続して物事に取り組むことの重要さに気付きました。
また、研修で出会った仲間の会社へ訪問し、他会社での掲示物や安全に対する取り組みなどを見学させて頂きました。
コーチングやプレゼン発表を通して学んだ伝える技術・聞く力はまだまだですが、今回の学びを取り入れながら活動を続けていきます。この度はありがとうございました。

倉庫部 Yさん



総務部 山田課長の画像この研修を受けることが決まった時、白羽の矢が刺さった心境でした。
研修中、辛かったのは自分を律する心を折れないようにすることでした。 他の受講生とメールで話をしたり、自分の書いたありがとうカードを見返すことで周りの人にどれだけ支えられているかを認識し、自律心を支えることができました。
また、自分の弱みの怒りが抑えられないという心の狭さもまざまざと直視することとなりました。 冷静に相手の話を聴くということを大切にすることで責め心が戒められることを学びました。
報告をもう1つ。この講義の中で前々回参加したK部長が優勝された10分間のプレゼンがありました。 「事故撲滅」「業績の向上」「社風の向上」のテーマのうちどれかを選び30名ほどの前で発表するというものです。 幹部・総務・ドライバーの皆さんに事前に見て頂き、辛らつな意見や褒めて頂きながら完成させたプレゼンで優勝することができました。
周りに頼ってばかりでしたが、プレゼンの準備や目標が増えるにつれて、周囲の人の輪が広がるのがとても嬉しく感じました。これからも活動を続けていきます。ありがとうございました。

総務部 山田課長



S主任と約5ヶ月間、ヤマネット実践研修に参加させて頂きました。
同業者・異業者の方々を含めて総勢11名の皆さんと学びの場を頂きました。
研修内容は「計画を立て、行動する」というシンプルなものでした。ありがとうカードやはがきなど月毎に目標を決めて実践してきました。 そしてグループごとにディスカッションを行いました。 とても単純な内容ですが、自身の仕事上で計画を立て、行動することが得意でないと自覚していたため、いざ、目標を実現するための計画を立てる時にとても苦労しました。
一般部 春日部長の画像 ですが、この研修を通し、目標を達成していくことで、少しずつですが、計画を立てて行動を起こすことができるようになりました。 この経験は、自身を向上させることができます。その成果もあってか、最後のプレゼン発表で優勝することができました。
そして、研修を最後までやり遂げることができたのは、協力して頂いた皆さんのおかげです。
ありがとうございました。これからも計画を大切にし、目標実現のために実践していきます。

一般部 春日部長




社員倫理セミナー

幹部・一般社員合わせて合計56名の参加者の皆さんとともに実践力の高め方や感謝の心、活力朝礼や真のチームワークを学びました。
研修を受ける中で、今自分に足りないものを見つめ直すことができました。また、研修中はグループのリーダーに立候補し、同じ班の参加者をまとめることに努めました。
自分がどのように動くべきか、またどのように伝えれば班の理解を得られるのかなど、試行錯誤する場面が多くありました。 今の自分を試されているように感じ、リーダーの責務を通して学んだことは多く、また3日間やり遂げられたという達成感や感動を得ることができました。
そして、研修の最中は事務所の皆さんや現在受講させて頂いているヤマネット講座でお世話になっている方々からの応援のメッセージを頂き、とても勇気付けられ、3日間の励みになりました。
今回の研修で得た学びを、職場や私生活でも生かし行動に移していくことで、自分自身のレベルアップに繋げていきます。貴重な時間をありがとうございました。

冷凍部配車課 Oさん



社員倫理セミナーの画像6人1班構成で私が配属された班は私以外男性で、さらにリーダーになり何をしたら良いのか分からないまま始まりました。
チームの雰囲気がとても良かったため、普段難しく感じている「伝える」と「聴く」を目標にして取り組みました。 しかし、班の方へのお願いをするだけでも拙い物言いで、自分の発した言葉に不安を感じたり、自ら話し掛けることも躊躇していました。
ただ一つ私ができることは「笑顔で明るく」だけでした。
班のリーダー経験者の方に指導して頂きながら、また、皆さんが支えて下さりチームとして活動でき、挨拶実習では他のチームを押さえ1番に合格することができました。 最終日にはチームの方々に寄せ書きも頂き、少しはリーダーとしてチームの一員として活動できたのかなと、とても嬉しかったです。
研修は終えましたが、まだ修了していません。 実践目標に掲げた「物を大切にする」「感謝を形にする」「人の話を真心から聴き、プラスの言葉で話す」これらを業務に生かします。
また、総務として皆さんを支えていけるよう、より知識を付け、皆さんの話に傾聴し、笑顔で行動します。

総務部 山田課長




交通安全研修会

リーダー長 Mさんの画像愛知県トラック協会東三支部主催「交通安全研修会」に参加させて頂きました。
最近の愛知県下での交通安全事情や対処法について映像で学び、また豊橋警察署交通課係長の方より講話を聴きました。
中でも印象的だったのは、高齢の歩行者が事故に遭うケースが増加しているという点です。 高齢者は色の暗い服装の方が多いため、運転するドライバーからその姿を認識しづらく、発見が遅れることが事故の要因のひとつになっています。
その対策として、ハイビームの多用や、適正なスピードでの運転を心掛けることが重要です。 普段の下向きライトでは、40m程度しか前方を照らせないのに対し、ハイビームでは100m先まで照らすことができるので早い段階での歩行者や障害物の発見が可能になります。
また、スピードが速くなる程視野は狭まるので、速度を上げ過ぎず、ゆとりを持った視野を保つことが大切です。
今回の研修会に参加させて頂き、交通安全に対する知識をより深めることができました。 また、ライトの使用方法や高齢者の特性、注意点など、改めて多くの気付きや理解を得られました。
今回の学びを自身の日常業務に活かすだけではなく、リーダー会やグループミーティングを通して他の乗務員の皆さんにも発信していき、会社全体の事故撲に貢献していきます。

リーダー長 Mさん




日本トラックドライバー育成機構 プロドラ認定講座

今回の研修に参加させて頂き、トラックを安全に運転するための基本や車輌の特性、 またドライバーとして守るべきマナー・モラルを改めて学ぶことができました。
日常点検の講習では、ホイールナットのゆるみを点検ハンマーで叩き確かめました。 適度に締められているナットとそうでないナットでは、ハンマーで叩いた時の手に伝わる振動の差がとても大きく印象に残りました。 小さなパーツひとつでも、点検をこまめに行うことが安全に運行するためには重要なのだと知りました。
また、ドライバーのマナー・モラルに関しての講義では、服装や挨拶の重要さやお客様に渡す伝票の扱いまで、今まで自分が意識していなかった部分まで深く学ぶことができました。
今回のプロドラ認定講座で学んだことを無駄にせず、自分自身の課題や直すべき部分をしっかりと自覚し、改善しながら業務に生かしていきます。

Sさん




トラックドライバーアカデミー

5ヵ月間、トラックドライバーアカデミーに一般部春日部長、中野主任、 リーダーOさん、リーダーMさん、管理部杉浦係長が参加しました。リーダーOさんをグループリーダーとして、研修の集大成である研修発表会が行われました。


トラックドライバーアカデミーの画像 今回、初めて研修というものに参加させて頂きました。
はじめは、課題のことを考えると、気が重いこともありましが、参加をするにつれて真剣に取り組むようになりました。
研修の中でも大変だったのはプレゼンでした。はじめはグループで10分間だったものが最終的には15分間になり、一人の持ち時間が長くなるにつれて表現の仕方を考えなければならず、 また暗記しなければいけなかったので難しかったです。
最終の発表では、自分の考えをまとめて伝えるための表現が身に付いたので、緊張してはしていましたが、しっかりと自分の言葉で会場の皆さんに伝えることができました。
この経験を生かし、リーダー会では、皆さんに「伝える」を重点に言葉を発信し、会を盛り上げていきます。

運行7G Oさん

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