こどもミュージアムプロジェクト

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こどもミュージアムプロジェクトとは
     
一人の運転士がダッシュボードに、自分の子供が描いた絵を飾っていました。
「お父さん いつもありがとう あんぜんうんてん がんばってね」

子供が一生懸命描いたものは真っすぐに心に届く。
全ての人々に子供達の絵とメッセージを感じてもらえる場を作りたい。このメッセージをポスターにしてトラックにラッピングすれば・・・。

こどもミュージアムトラックは、運転士にも見る人にも心のゆとりを取り戻させます。誰の心にも必ずある「優しくしたい・世の中を良くしたい」という気持ちを呼び起こします。
こどもミュージアムトラックを日本中の道路に走らせたい。そうすれば、交通事故は減らせます。 皆が少しづつ、優しくなります。 日本の全てのトラックが、こどもミュージアムトラックになることを私たちは夢見ています。

こどもミュージアムプロジェクト 会員証

こどもミュージアムプロジェクトロゴ画像

宮田運輸ロゴ画像



納車式・出発式を行いました
 
納車式・及び出発式には、プロジェクトの発案者でもある株式会社宮田運輸の代表取締役社長宮田博文様にもご参加頂きました。

詳しくはこちら→2018年6月15号 ひまわり便ニュース



こどもミュージアムトラックの画像① こどもミュージアムトラック 納車式の画像① こどもミュージアムトラック 納車式の画像②


絵を提供してくれたドライバーさんの声
   
こどもミュージアムトラックの画像② 子どもの絵が描かれたラッピングトラックを以前見たことがあったので、今回プロジェクトに参加すると聞いて面白いなと思いました。
納車式・出発式に参加した時も感じましたが、実際に自分の子どもの絵が描かれたトラックを目の当たりにし、少し緊張しました。 乗務中は決して絵を傷付けてしまわないようにと、今まで以上に慎重に運転するようにしています。
自分の安全を願って絵を描いてくれた子どもの気持ちを裏切ることのないよう、無事故・安全第一で仕事に取り組んでいきます。

ドライバー Kさん

   
こどもミュージアムトラック③ 以前から、子どもたちの絵が描かれているトラックを見かけたことが何度かありました。 その度に心が和み、良いなぁと思っていたので、今回のお話を聞いた時は奇跡が起きたと思い、是非参加したいと手を挙げました。
納車式・出発式当日は、このような式に参加するのは初めてだったので少し緊張しましたが、とても良い経験になりました。 トラックにラッピングされた絵を実際に見た時は、自分の子どもの絵は勿論ですが、他の子たちが描いた絵もとても可愛らしく、我が子のように愛おしく感じました。
乗務中は、子どもの絵が描かれている観音扉部分に視線を送っている人が多いように感じています。 また、自分自身優しい気持ちでハンドルを握っており、今まで以上に安全運転を心掛けています。 子どもたちのきもちを裏切らないためにも、思いやりのある運転を心掛け、相手や自分、車輌を傷つけることのないように励みます。 毎日笑顔で帰宅できるよう、優しい気持ちを持ち続けこれからの仕事に取り組んでいきます。

ドライバー Mさん



こどもミュージアムトラック④ こどもミュージアムトラック⑤ こどもミュージアムトラック⑥

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