健康経営優良法人2022への取り組み
健康宣言項目①
健康宣言項目①定期健診受診率(実質100%)
- 夜間運行のある方は年2回受診。
- 健診月に2回(土曜日)、健診バスが来社。どちらかで受診できるように配車組みをします。
- 現状を鑑み、項目拡充。
- 40歳以上の従業員の健康診断データを協会けんぽへ提供しています。
- 集団ごとに集計・分析をしています。
法定項目(安衛則第44条)
- 既往歴及び業務歴の調査
- 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
- 身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査
- 胸部エックス線検査及び喀痰検査
- 血圧の測定
- 貧血検査(血色素量及び赤血球数)
- 肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)
- 血中脂質検査(LDLコレステロール、HDLコレステロール、血清トリグリセライド)
- 血糖検査
- 尿検査(尿中の糖及び蛋白の有無の検査)
- 心電図検査
マイシン拡充項目
- 血液検査追加(白血球数、ヘマトクリット値)
- 肝機能検査追加(TP、Alb、T-BiL、ALP、A/G比、LDH)
- 血中脂質検査追加(中性脂肪、総コレステロール)
- 腎機能検査(BUN、クレアチニン)
- 痛風検査(尿酸)
健康宣言項目②③
健康宣言項目②受診勧奨の取り組み
社内の運行管理者または第1種衛生管理者及び補助者の2名で面談を実施しています。
CSAスリープケアマネージャー養成講座認定者による睡眠アドバイスや生活改善アドバイスを含め、再検査の受診勧奨を徹底しています。
- 労災2次健診などのチェックも行い受診推奨
- 再検査・精密検査・要治療の方への面談と受診勧奨100%
- 一次検査費用補助(上限5,000円)
- 再検査実施状況の追跡
- 受診勧奨用紙をお渡しし、受診後の結果を提出していただきます。
- 再検査の日程調整には、配車係の協力を得ながら行います。
健康宣言項目③全事業所におけるストレスチェックの実施
平成27年12月より50名以上の事業所に義務付けられています。
すべての従業員のためになることなので、豊川営業所と浜松営業所は50名未満ですが、全事業所が行っています。
健康具体的目標
健康具体的目標健康増進に向けた目標(計画)
課題:高い喫煙率(喫煙率低下)
- 禁煙外来に係る費用について、全額会社負担
- 喫煙所に健康被害などの掲示
- 社内報「健康に向けて」へ喫煙による健康への影響などの記事発行
- 禁煙ルール「トラック内の禁煙」違反者は、乗車禁止措置
- スワンの日(毎月22日)と世界禁煙デー
健康宣言項目④⑤
健康宣言項目④管理職または従業員に対する教育機会の設定
健康をテーマにした情報提供
- ヘルスリテラシーの向上
- 職場の活性化
- 保険指導の実施
- 健康増進・生活習慣病予防対策
- 感染症予防策
- 受動喫煙対策
社外研修(管理職)
- 社外研修(管理職)
とよはし健康宣言
- 三遠ネオフェニックストレーナー監修運動プログラム 参加
- カラダ喜ぶ健康講座(中止)
健康宣言項目⑤適切な働き方実現に向けた取り組み
【パフォーマンス度】有給平均取得率推移
ドライバーさんのお昼休憩(60分)確認の徹底
毎日、休憩時間チェック表(管理部発行)を部門長・配車係に周知し、声掛けと配車改善を行う。
仕事と家庭生活の両立に向けた環境づくり
| 事務員 | 残業の事前申告制度導入 休暇台帳兼届出書の導入 |
|---|---|
| ドライバー | 時間外労働時間の削減 各週と月の労働時間(拘束時間・残業時間)を把握し、週ごとに配車係へ報告。 月2回、安全衛生会議を実施。 |
健康宣言項目⑥
健康宣言項目⑥全社員のコミュニケーションの促進に向けた取り組み
経営方針発表会(8月)
9月から始まる期の経営方針書を発表します。
経営方針書は会社と皆さんとのお約束でもあります。福利厚生や環境整備の他、各部門が今期の方針を発表いたします。全社員が同じ目標に向かい、会社が成長し続け、より豊かな生活になるように行っています。
活力朝礼コンクール(2月)
私たちは「運転士」育成を目指しています。
お客様・荷主様に選ばれるプロドライバーとして、教育の一環に活力朝礼があり、「挨拶」に力を入れております。ちょっと息抜きのパフォーマンスも見どころです。
コミュニケーション・交流の時間の確保
事務所内活動の活力朝礼にて題目を決めて、毎日1名、3分間スピーチをバトントーク。スピーチ後は、指名された1名が感想を述べ、全員で「いいね!」を行う。
題目例:「今、はまっていること」「受験について」「人生で一番のピンチ」「好きな季節を語る」「お正月休みに行いたいこと」など。
地域貢献活動(地域清掃の実施)
5月・8月・12月の連休前日に地域清掃を全社員(配送業務のない方)で実施。
健康宣言項目⑦⑧
健康宣言項目⑦病気の治療と仕事の両立の促進に向けた取り組み
本人の状況を踏まえた働き方の策定
- 例①配置転換:ドライバー→倉庫業務や事務所勤務に。
- 例②勤務内容・時間:リハビリ時間を考慮した勤務時間に。
定期的な面談実施
- 必要に応じ、本人と一緒に担当医様と面談を行う。
- 社内規定や傷病手当などの制度の説明を総務部から行う(制度説明用の紙面を作成)。
健康宣言項目⑧特定保健指導(健康サポート)実施機会の提供に関する取り組み
産業医又は協会けんぽの保健指導(保健師・管理栄養士による)を活用。
指導対象者にご希望の面談方法を伺い行う(各30~60分の面談)。
利用勧奨用資料を作成し、該当者に配布。
- 産業医病院に赴き面談
- 任意の場所での面談
- WEB面談(社内PC使用許可)
(特定保健指導の利用勧奨担当者 総務部 福井 稚子)
健康宣言項目⑨⑩
健康宣言項目⑨食生活改善に向けた取り組み
社内自販機の取扱商品の糖質削減
健康に配慮した飲料の取り揃えを増やす。
販売していた商品の糖質をすべて調べ、各自販機会社様に協力をいただき、糖質の多い商品を減らしています。 夏には麦茶(顆粒)を配布(親睦会活動)。
リスク情報の発信
「生活習慣病予防への食生活」を中心に、ジュース、間食、飲酒などのリスク情報の発信(社内総務掲示板)。
健康宣言項目⑩運動機会の増進に向けた取り組み
プライベートでの運動不足の解消+健康知識でヘルスリテラシーの向上を図る。
その他
- スポーツクラブ利用補助(希望者配布)
- 朝礼時、ラジオ体操実施(全事業所)
-
運動習慣の増進のため、自転車使用の働きかけ(健康に向けて:2022年4月号)
健康宣言項目⑪⑫
健康宣言項目⑪女性の健康保持・増進に向けた取り組み
妊娠中の従業員に対する業務用の配慮
- 通勤負担の緩和(出勤時間の変更・勤務時間の軽減)
- 健診時間の確保
- 制服着用の緩和(マタニティウェアOK)
- 本人及び管理者に社内制度と保険制度の説明(説明用資料作成)
- とよはし健康宣言 女性の健康支援講座 受講予定
生理休暇などを取得しやすい環境
健康宣言項目⑬⑭
健康宣言項目⑬長時間労働者への対応に関する取り組み
労働環境を踏まえ、長時間労働者が発生した場合(管理職含む)の長時間労働者に対する具体的な対策。
- 上司や管理部(運行管理者・第1種衛生管理者)による本人面談
- 業務負荷の見直し
- 勤務時間の制限
- 各週と月の労働時間(拘束時間・残業時間)を把握し、週ごとに配車係へ報告。月2回、安全衛生会議を実施
- 労働者本人に、当該時間を通知し面接を実施
健康宣言項目⑭メンタルヘルス不調者への対応に関する取り組み
- 点呼などによる声掛け
- メンタルヘルス/ハラスメントに関する相談窓口を各部署に置き、周知(掲示板への掲示他)
- 社内相談窓口:上司(各部門長)/総務部(山田)/管理部(平野)/役員
健康宣言必須項目
健康宣言必須項目受動喫煙対策に関する取り組み
全営業所:紙たばこ禁止(2022年2月より)
本社:喫煙室の設置(空間分煙)
豊川営業所・浜松営業所:屋内全面禁煙(敷地内に喫煙場所有り)
健康宣言必須項目40歳以上の従業員の健康診断データ提供
求めに応じて、全国健康保険協会(協会けんぽ)愛知支部への提供。









