教育方針
より質の高いトラック運送のために。
入社時研修の流れ
「マイシンってどんな会社?」を知っていただくことからスタートします。
経営方針や会社概要、社内ルール、そして挨拶研修などを通して、私たちの思いや働き方に触れていただきます。その後は、経験の有無に関わらず、すべての方に向けて安全教育を行います。
全国トラック協会様の資料(指導監督12項目 第1編~第2編)をもとに、トラックの運転方法や安全の基本、車両の特性について、健康管理や危険を予測する力、緊急時の対処方法など、プロドライバーとして必要な知識や判断力を、丁寧に学んでいただきます。
道路状況も多様化している今、状況に応じた柔軟な判断がますます求められます。だからこそ、安全教育にはしっかりと時間をかけ、「事故を防ぐためにできること」を一緒に考えていきます。
- 指導監督12項目は法律で定められた大切な教育内容です。
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1日目のスケジュール表を開く
8:30~8:50 ラジオ体操・朝礼参加 9:00~9:15 清掃 9:30~17:30
(12:00~13:00休憩)- 経営方針書説明(部門長)
- 会社概要・社内規則 他
- 指導監督12項目教育
- トラック運転の心構え
- 正しい積載方法
- トラックの構造上の特性
- 健康管理の重要性 他
- 活力朝礼練習(身だしなみ、挨拶、マナーなど)
指導監督12項目&事故防止につながる実践的な行動(DVD視聴学習)。
午前中は、全国トラック協会様の資料に基づき、指導監督12項目(第3編~第4編)の講習を行います。運転技術だけでなく、安全に対する心構えやリスク回避への意識を深めることを目的としています。
午後からは、コメンタリー運転や指差呼称といった事故防止につながる実践的な行動を中心に、DVDを用いた視聴学習を行います。
さらに、ドライブレコーダー映像を通して、トラックの運転席から見える視野を体感しながら、危険予知や「ヒヤリ・ハット」事例について考え、ヒューマンエラーの防止に向けた気づきを深めていきます。
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2日目のスケジュール表を開く
8:30~8:50 ラジオ体操・朝礼参加 9:00~9:15 清掃 9:30~17:30
(12:00~13:00休憩)- 指導監督12項目教育
- DVD視聴(コメンタリー運転、フォークリフトの安全操作、商品事故防止など)
- ドライブレコーダー動画(事故事例、事故映像、ヒヤリハットなど)
- ヒューマンエラーに関わる教育
実務に役立つ安全衛生教育とフォークリフト実習を実施します。
日常点検のポイントや洗車機・備品の正しい使い方、商品を崩さずに運ぶための養生の方法など、現場で欠かせない知識とスキルを学びます。
また、1トン未満のフォークリフトを使用した実習も行いますので、運転免許は不要です。実際にフォークリフトを操作しながら、車両の特性や安全な運転方法を身につけていきます。
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3日目のスケジュール表を開く
8:30~8:50 ラジオ体操・朝礼参加 9:00~9:15 清掃 9:30~17:30
(12:00~13:00休憩)- 運行前の日常点検方法(車両の不良箇所の見つけ方など)
- 洗車機の使い方や車内の整理
- 簡単なメンテナンスの仕方
- 養生の種類、仕方
- フォークリフト実習(特性、操作、パレットを使っての練習など)
NASVA初任診断&リーチリフト・カウンターリフト実習。
午前中は、初任診断を行います。独立行政法人 自動車事故対策機構 NASVA(ナスバ)様にて、約1時間40分の診断を受けていただきます。
この初任診断は、ドライバーとしての適性を確認するテストのようなもので、個人ごとの運転時の特徴やクセ、強みを把握し、事故を未然に防ぐためのポイントなどについて、カウンセリング形式での指導・助言を受けることができます。
午後からは、フォークリフト実習を行います。
納品先によって使用する機種が異なるため、リーチリフトとカウンターリフトの両方について、実際に操作しながら教育を進めていきます。
- 初任診断は予約状況により、別日での実施となる場合があります。
- 診断手数料、旅費、駐車場代はすべて会社負担ですのでご安心ください。
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4日目のスケジュール表を開く
9:00~10:30 NASVA名古屋主管支所にて初任診断を受けます。(旅費・受講費は会社負担)
NASVA(ナスバ)とは…独立行政法人自動車事故対策機構です。
動作の正確さ・性格・視覚機能測定・安全態度及び危険感受性などのテストを行い、自身の運転についての認識を深めるものです。13:00~14:00 帰社後、この結果をもとに指導・カウンセリングを行います。 14:00~17:00 フォークリフト免許がなくても乗務することのできるリフトを使い、基本的な動作を反復練習します。
トラック運転実習を行います。
実際にハンドルを握る前に、まずは運転時の心構えやトラック特有の構造・特性(内輪差・死角など)について学び、安全運転の基本を身につけていただきます。その後は構内で後退の練習を行い、車両感覚を養っていきます。
午後からは、信号機が少なく走行しやすい神野ふ頭エリアにて走行練習を実施します。さらに、一般道路での走行練習に進み、実際の交通環境に近い形で技術を磨いていきます。練習中は、コメンタリー運転や指差呼称なども取り入れながら、事故防止につながる運転を一つずつ丁寧に習得していきます。
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5日目のスケジュール表を開く
8:30~8:50 ラジオ体操・朝礼参加 9:00~9:15 清掃 9:30~17:30
(12:00~13:00休憩)- 運転する際の心構え
- トラックの構造上の特性(内外輪差、死角、スラローム、急制動など)
- 構内での運転練習(後退練習、指差呼称など)
特定指導員による実地教育(横乗り)スタート。
愛知県トラック協会の添乗指導研修を修了した「特定指導員」による、現場での実地教育を行っています。教育期間は個人差がありますが、未経験の方でおおよそ1ヶ月から1ヶ月半程度を目安としています。
教育の進捗は添乗指導記録(14項目)に基づいて評価され、得意な点や課題を明確にしながら、一人ひとりに合わせた指導を行っています。
一定の評価に達すると、単独乗務に向けた検定を管理部が2日間かけて実施。無事に合格された後は、単独乗務から1ヶ月目・6ヶ月目に定期添乗を行い、状況の確認やフォローアップを行います。
合格後に「まだ自信がない」といった不安がある場合も、いつでも管理部や配車係へご相談ください。ご本人のペースに合わせて、再度添乗や練習日を設けるなど、柔軟に対応いたします。
その他の教育行事・目標など
新入社員等集合教育
新人ドライバー・講習希望者・事故惹起者教育(3ヶ月ごと)
外部講師による集合教育です。新人ドライバーさんと事故惹起者は必ず出席ですが、講習会への参加希望者を募り行います。
通常業務で疑問に思ったことや難しいと感じていることなどの講習会には積極的に出席いただけます。
JTDO交通安全講習会

| 外部講師 | 一般社団法人日本トラックドライバー育成機構 |
|---|---|
| 参加者 | 本社17名・豊川2名・浜松3名 |
KY道場研修会

| 外部講師 | トヨタL&F中部株式会社 |
|---|---|
| 参加者 | 1回目:管理部1名・倉庫部2名/2回目:管理部3名・倉庫部1名・豊川1名・浜松1名 |
惹起者研修

| 外部講師 | MS&ADインターリスク総研㈱ |
|---|---|
| 参加者 | 3名 |
カウンター及びリーチリフト講習

| 外部講師 | 本社:住友ナコフォークリフト販売㈱ 豊川:トヨタL&F中部㈱ 浜松:浜松リーダー会による自主研修 |
|---|---|
| 参加者 | 本社13名/豊川8名/浜松8名 |
外部特別指導講習参加

| 外部講師 | 中部交通共済(協組) |
|---|---|
| 参加者 | 5名(他社様と参加) |
安全講習会
机上での講習会がメインです。外部講師の方にお越しいただき、開催しています。
参加者はリーダーやサブリーダー、希望者、入社1年未満の方などです。
45期からはブレインストーミング方式も取り入れ、参加者全員の声を聴くことができ、意見の出しやすい会議となっています。
入社1年未満対象安全講習会

| 外部講師 | 中部交通共済(協組) |
|---|---|
| 参加者 | 年間受講12名 |
安全講習会(チーム作り研修)

| 外部講師 | 東京海上日動火災保険㈱ |
|---|---|
| 参加者 | 71名(リーダー・サブリーダー・管理職) |
安全講習会(組織力UP、ほめ方研修)

| 外部講師 | まなびやハピタス |
|---|---|
| 参加者 | 70名(リーダー・サブリーダー・管理職) |
交通安全研修会

| 外部講師 | 中部交通共済(協組) |
|---|---|
| 参加者 | 183名(8月経営方針発表会にて実施) |
日常点検講習会

| 外部講師 | 豊永自動車工業㈱/大丸自動車工業㈱ |
|---|---|
| 参加者 | 25名 |
ミーティング(各グループにて年8回)
グループは5~7名程で構成されています。配送する商品が似ている、配送エリアが同じなどでグループ分けがされています。60分程度のミーティングで、挨拶訓練から始まります。
事故事例を活用し、再発防止のアイデアを出し合ったり、課題や問題点を深掘りします。また、お客様の構内ルールなどの情報共有も行っています。
各グループが決めた目標に、どのように到達するかを話し合い、結束力を高めていきます。先輩社員さんや配車係に普段の疑問を吐き出す場としても活用されているようです。
年間目標
| 期間 | 取り組み内容 |
|---|---|
| 1年 |
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月間目標
| 期間 | 安全目標 | 取り組み内容 |
|---|---|---|
| 9月 | 指差呼称確認強化月間(全国安全週間) |
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| 10月 | 気候変動要注意月間 |
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| 11月 | 後退事故防止月間 |
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| 12月 | モーニング事故防止月間(全国安全週間) |
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| 1月 | 健康管理重点月間(飲酒運転防止) |
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| 2月 | 危険予知トレーニング強化月間 |
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| 3月 | ながら・漫然運転防止月間 |
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| 4月 | 交通弱者保護月間(安全週間) |
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| 5月 | 熱中症予防月間 |
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| 6月 | 居眠り運転防止月間 |
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| 7月 | 交差点事故防止月間(安全週間) |
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| 8月 | 十分な車間距離確保月間 |
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年間の取り組み
| 期間 | 取り組み内容 |
|---|---|
| 1年 |
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月間の取り組み(重点項目)
| 期間 | 安全目標 | 取り組み内容 |
|---|---|---|
| 9月 | リフト事故ゼロ月間 |
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| 10月 | 優しい荷扱い月間 |
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| 11月 | 二度差し強化月間 |
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| 12月 | 荷台・庫内清掃月間 |
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| 1月 | 荷崩れ防止月間 |
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| 2月 | 丁寧な荷扱い月間 |
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| 3月 | 誤配・紛失予防月間 |
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| 4月 | 新人見守り月間 |
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| 5月 | 荷物落下防止月間 |
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| 6月 | 養生強化月間 |
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| 7月 | 荷物固縛強化月間 |
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| 8月 | 荷均し強化月間 |
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